忍者ブログ

空ノ上のオアシス

このサイトは、PS・PSPゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』とPSVita『俺屍2』の、プレイ記録やイラストを主としています。         更新頻度に波が大アリですが、ちょいとのぞいていただけると嬉しいですv(*´ω`)

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

その18:世代交代が近くなり


第3世代最年長の蒟(こん)姉さんに痣が。
そっか、この髪型じゃもう一段階前で痣に気づかないんだ。

痣を見て悲しい顔をする一族。
「ん?これ?大丈夫大丈夫。ほら見なさいよ、私元気でしょ」
そう言って、交神の間へ向かう蒟。
交神なんてしたがらず、コーちんが何度提案しても聞く耳を持たなかった蒟でしたが
痣を髪で隠しきれなくなった今、残された時間の短さが身にしみます。
正(しょう)「痣、気にしてるじゃん…」




その17:vs最強の酔っ払い

やあ、みんな!久しぶりだね!(゚∀゚ )ノ


出陣確認というよりも、プレイ記録の進行度合いの確認をf^_^;)
えっと…現当主・蒟(こん)、正(しょう)、沙夜(さや)、伍ツ喜(いつき)の4人ね。
夜鳥子さんも生きてた気がする(←テキトーだな)
…うん大丈夫、確認したら生きてました。


討伐先は自国の龍穴鯉のぼり。
百鬼祭り開催中です。伍ツ喜は2回目の出陣だし、バンバン鍛えるぞ!






その16:雪合戦と朔蔓槍に宿る想い

世代交代を終え、第3世代の時代が幕を開けました。

現当主・蒟(こん)、正(しょう)、沙夜(さや)、伍ツ喜(いつき)の4人。
雪の積もった屋敷の庭で仲良く遊んでいます。

伍ツ喜「沙夜ねえは何してるの?」
沙夜「大筒に雪玉つめてんだ。手で投げるよりもこっちのが勢い出るでしょ?って蒟ねえが」
「正!覚悟なさ~い♪」
「大筒は卑怯だって!!うわーーーーー!!!」
蒟が沙夜の大筒で放った雪玉は、見事正に命中。
正はそのまま気を失って雪の上に倒れこんでしまいました。

沙夜「夜鳥子さんもそっちで見てないで一緒にしようよ!」
夜鳥子「断る…!」
あんな激しい雪合戦、見ていて参加する気にはなりませんw

熾烈な雪合戦の後、伍ツ喜は正を心配して部屋を訪ねました。
伍ツ喜「正にい……大丈夫…?」
「ああ、大丈夫だよ。それより、今月来たばかりの伍ツ喜が、この雪合戦で
 家族と一気に打ち解けたことのほうがオレにとってはおっきな出来事だよ。

 雪合戦、楽しかったか?」
伍ツ喜「うん!」


月初めの数日遊んだら、出陣のときがやってきます。






その15:第2世代から第3世代へ

プレイ記録、かなり期間が空いてしまいましたねf^∀^;)

軽くここで復習を…。
現在存命中なのが、第2世代の雨零(うれい 1才10ヶ月)・四鹿丸(ししまる 1才8ヶ月)、
第3世代の蒟(こん 10ヶ月)・夜鳥子さん9ヶ月・正(しょう 7ヶ月)・沙夜(さや 2ヶ月)の6人。
現当主・雨零の娘の沙夜は、やっと討伐に出られる年齢になったところです。

9月(前回の記事で)は、1年前に第2世代のきょうだい4人で挑んで敗れた、潮丸を打倒。
その後1年の間に天命を迎えた姉と兄(蒟と正にとっては母と父)の仇を取ったのでした。

訓練を重ねて討伐に出るに充分な力をつけた娘をもつ雨零と、
姉兄たちの後についてまわるだけだった少年から随分と逞しく成長した四鹿丸。
しかし無情にも、「その時」が近いようです。
第2世代の2人に、寿命を示す痣が――。

10月。
第2世代最後の交神、四きょうだい末っ子の四鹿丸の番です。
沙夜の初陣は翌月に見送って、四鹿丸以外の一族は術の習得、
そして何より…新たな子どもの誕生を願って心をひとつにします。


気がつけば、黒髪の似合うカップルが成立していましたw