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空ノ上のオアシス

このサイトは、PS・PSPゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』とPSVita『俺屍2』の、プレイ記録やイラストを主としています。         更新頻度に波が大アリですが、ちょいとのぞいていただけると嬉しいですv(*´ω`)

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その23:新米当主の苦悩

1124年9月。

直衛門(なおえもん)「いつもあの船 海岸に泊まってますが、何かに使うんですか?」
郁巳(いくみ)「なんだろう?漁船ではなさそうだし…」
和(なごみ)「動いてるところ見たことないよね」

夜鳥子「あれは遠征用の船だ。」

和・郁巳・直衛門『遠征!??』


遠征に興味津々な3人のために、わらび餅様宅の一亘国へ出かけます。
初代の娘息子たち、四きょうだいの代以来にお邪魔します!



岳(がく)
「舵取りなら任せな!!」

初陣で一度乗っただけの岳ですが、その一度で会得してしまったようです。
自信に満ちた表情で腕まくりをして現れました。



夜鳥子「さて当主、今月の討伐隊編成はどうする?」
「当主…あ、俺か!!」
「もう、しっかりしてよ。そんなんじゃ伍ツ喜(いつき)さん成仏できないよ」
「ハハハ、わりぃわりぃ」

直衛門「蔵から海図を見つけてきました!さあ出発しましょう!!」




9月にピッタリの額縁が!

郁巳「初めまして、雲那国から参りました」
直衛門「よろしくお願いします」
一亘一族さんも以前来た時とメンバーが入れ替わってる…(・ω・` )



宝箱に目が眩んで罠にかかるの巻。

コーちん「もー、当主様しっかりしてよね!」

当主の指輪を着けた途端にあちこちから「しっかりして」と叱られ、新米当主は大変です。

 

引き続き10月も、一亘国の根の子参りで討伐。


敵の攻撃がなかなか痛い。体力の半分以上を一撃で持っていかれます。

でもこちらも負けてないぞ!!

直衛門も立派なアタッカーに育ちました。


この4人での討伐も安定してきましたね。


第4世代4人が揃った記念に一枚。

一亘一族の皆さんに挨拶をして、一亘国を後にします。

夜鳥子「飯できてるぞ。遠征はどうだった」
4人&コーちん『楽しかったーー!!!』
夜鳥子「お前たち本当に討伐に行ってきたんだろうな?」
海に囲まれた南国育ちの4人ですが、船から見る海はいつも以上に輝いて見えたのでした。



11月は自国の龍穴鯉のぼりへ。


ここの景色も大好きです。
近所にこんな絶景があったら素敵ですよね( *´艸`)


鬼神の祠にいたのは土々呂震玄。

まず土祭りで対術防御力を上げまくり……

あっ覚えてない(^▽^;)

当主になるまでは攻撃に専念できていた岳ですが、当主になってからは適宜術でサポートすることも求められます。
隊全体の状況を見渡して必要に思える術が、使えない。
戦いに出て初めて歯がゆさを感じた瞬間でした。



和は一番体力の低い最年少に防人をかけようとするあたり優しい。
サポート好きで、アタッカーの岳に武人、との提案もよく見られます。


そして月末になると我慢の限界が来て、極端な選択肢を提示してくるのがこの子。

奥義or防御

郁巳三炎弓で土々呂震玄撃破!!



帰り道、当主の指輪を天に掲げて呟く声が。

「伍ツ喜はなんで俺に当主を継がせたんだ」