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空ノ上のオアシス

このサイトは、PS・PSPゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』とPSVita『俺屍2』の、プレイ記録やイラストを主としています。         更新頻度に波が大アリですが、ちょいとのぞいていただけると嬉しいですv(*´ω`)

その20:討伐先では仲良く

1124年2月。

和(なごみ)と夜鳥子さんの初陣。
沙夜(さや)には、子どものお出迎えをしてもらいましょう♪


入口付近で初陣の2人の体力をつけてから、鬼神の祠へ。

vsゴローズ。
前作で強かったイメージがあるから、俺屍2をプレイしていても
初陣を連れているとちょっと心配になってしまいます(^u^;)


今回の夜鳥子さん、やる気満々です。

同じく初陣の和は…

「血火弾でどうかな、って思うんだけど…」
みんなで一緒に戦いたいみたい。

全員が使える術を進言してくるあたり、和らしい。

あとは手練れの2人が。

この2人も強くなりましたね~!(*´ω`)


打倒&解放!!


龍穴鯉のぼり討伐強化月間だったので賞金が。
 
賞金がないと、この冬危なかったのね…(;´∀`)


そしてお待ちかね、新しい家族と対面!

伍ツ喜(いつき)「女の子だって!」
「わ~い!仲良くなれるかなぁ」

岳(がく)「まっ、また女かよ!」
伍ツ喜「そんなこと言わないの!」


一同「え"!?」
コーちん、女の子にそれはアカン。


沙夜と鳳あすか様の娘、郁巳(いくみ)
職業は 自宅警備員 弓使い。

尖り耳は誰由来だろう?
設定画ガン見したけれど、親神様の耳が見えない。
まさか…鹿島中竜様からの遺伝??
どんだけ隔てた隔世遺伝だよ!(;'∀')

「な~んだ。人間にしてはかなり毛深いって、どんなかと思ったr」
バシッ!!

伍ツ喜
「岳…デリカシー皆無なのね…」

「デリカシーって、この件はそもそもコーちんが悪いだろ!」

「ふぅ。沙夜ねえ出かけてて良かった…」


3月。
娘が毛深い云々言われていたことを知らない沙夜が、笑顔で見送り。


沙夜「母上と一緒にお料理しましょうね~」
郁巳「はい!ははうえ♪」
討伐隊の背中を見ながら、そんな会話をしていました。
岳と同世代の郁巳には、ちゃんと料理を教えておいたほうがいいと思ったのでしょう。
賢明な判断です。


討伐隊の向かう先は、龍穴鯉のぼり(←好きだな)。

先月は強化月間、今月は百鬼祭りと、雲那国の龍穴鯉のぼり推しが激しい。
誰の陰謀だw


鯉の絵が描かれた壁。
柱が立ってるってことは、たぶんココ通れるんだよね…?


そんなホネ2体に潮丸はやりすぎだと思う…。
夜鳥子さんホント今回どうしたの(^▽^;)


和はまたおとなしいし…。
一緒に初陣を迎えても、こうも違うんだね~。

伍ツ喜「和、怖がらずに行ってみなさい」
「う…うん」


「鈍くせぇな、こうするんだって!とうっ!!」


「やれやれ」
「何よ!いじわるッ!!」
これまで岳の傍若無人っぷりに我慢してきた和でしたが、ここで怒り爆発。

「もういいよ、岳の手なんて借りないから!私1人で仕留めてみせるんだから!!」
「ヘッ、できるモンなら やってみな。俺マジで助けねーぜ?」
討伐先でケンカ勃発。

伍ツ喜「2人とも意固地にならないで!」
夜鳥子「お前たち少し頭を冷やせ」


まぁしばらく放っておいたら、そのうち協力して戦うようになるかな…。


「くっ、また…!」

「痛っ!」
和は意地になればなるほど、うまくいかなくなっているよう。


百鬼祭り奥の鬼神の祠には、ほろ酔い桜さん。



うわ~、さっきあんなこと言っておいて、ここで寝るのはマズイぞ岳!

今度は和がバカにする番かと思いきや…
和の表情が強張っています。

「嫌だ…嫌だ…がくー!そんなのやだーー!!!」
夜鳥子「死んだわけではないぞ」
「でも…目つぶってるし…動かないし…!!」

伍ツ喜「大丈夫、仙酔酒で起きるわよ」
「えっえっ、えっと、じゃあ仙酔酒!!!」
和、完全にパニック状態。


「おらよっと!」

「岳!良かった生き返った!!」
「なんで死んでることになってんだよッ!」


アタッカーの岳が復活したので、ここからは攻撃力を上げてとにかく斬るのみ!


通常攻撃と自分に速瀬。
眠らされてたくせに、戦況と作戦の把握は早いw


以前は大苦戦した相手ですが、大勝利!

そしてなんと!雲那一族初の奥義「岳燕返し」を創作!
 
「俺にかかれば奥義の1つや2つ♪」
「おめでとう。…そんで……ありがとう」
「なんで礼なんか言ってんの」
「別に、ただ言ってみただけ!」

岳がくららにかかってしまったとき、和は怖くてたまりませんでした。

生意気な口ばかり利いてイラッとさせてくることの多い岳ですが、
生意気なだけじゃなくて、センスと実力がある。
戦うことが怖くて逃げ腰な自分でも無事に討伐を終えられているのは、
本当は、岳にいつも助けられているからなんだと気づいたのでした。


伍ツ喜「ここ、景色いいね。写真でもどう?仲直りの印に」
「はあ!?仲直りなんて…」
「うん、私もなんのことやら」

2人の間にはちょっと距離がありましたが、良い写真が撮れました。


屋敷に帰ると、沙夜と郁巳が出迎えてくれました。

沙夜「はぁ…討伐中にケンカするなんて。伍ツ喜大変だったでしょ?」
伍ツ喜「一時はどうなるかと思ったよ。でも仲直りしてくれて良かった」
「だから仲直りなんて…!」

「空振り連発の和に寝てたとか言われたくないし!」
「うっ…!でもホントに寝てたもん!」

沙夜「ハハハ、アンタたち仲いいね!」

「私がいなくなってもずっと仲良くするんだよ」。
その言葉はこっそり飲み込んだのでした。