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空ノ上のオアシス

このサイトは、PS・PSPゲーム『俺の屍を越えてゆけ(通称:俺屍)』とPSVita『俺屍2』の、プレイ記録やイラストを主としています。         更新頻度に波が大アリですが、ちょいとのぞいていただけると嬉しいですv(*´ω`)

その6:命の危機と命尽きるとき

神社の神様へのお供え物を買うお金にも困っていた雲那家。
お祀りしているのにお供え物が全く無いことがずっと気がかりでしたが、ここで朗報です!


雑貨屋さんが三割引のセール実施中!!

買ったお餅を持って神社へ駆けつけます。

先月、初代当主が死んじゃったけど、2人目の子どもの尖(せん)が初陣を飾ったよ。
尖はやる気が空回りしてるみたいだけど、繭(まゆ)も揃って無事帰って来たよ。
これからもよろしくね鹿島さん!


ということで、鹿島さんにまたお世話になりましょう♪

初代三姉妹の次女・雫玖(しずく)が交神。
先に交神した朔(さく)が言っていたことには、
「あの人ならウチの一族のこと、ずっと面倒見てくれるよ。きっと」
この言葉を信じて、奥手の雫玖が交神を申し出たのでした。



11月は遠征に出かけます。
今月お邪魔するのはこちら!(´▽`)/

Twitterでお世話になっている緑茶様の神代国。
鬼の強さが自国+2。無事帰って来られますように…!

海を渡って……

どーん!来ました、神代国です!


以前、雲那国へ遊びに来てくださったときにお持ち帰りいただいた槍の指南書が
早速役立てているようですv
乾布摩擦で鍛え上げられているあたり、やる気満々!


記念写真を一枚。長髪率がすごいですねw^^;
紺月さんが繭で顔が隠れちゃって申し訳ない…!のですが、
繭の髪をまじまじ見つめてらっしゃるとのこと。ありがとうございます(笑)。


神社には、度重なる脱走(笑)で有名な姫様が祀られていました。
逃げられては捕獲してのサイクルをこの時点で十数回も繰り返してらっしゃいました…
緑茶様ファイトですw


青葉ノ朝露が切れてきていたのでここで購入。
自国では売ってないんです。
俺屍2、投資関係はホントにシビア…。


へー。前作のお輪さんあたりは、神から人に「戻った」わけではないといったところかな。
それなら、夜鳥子さんは元人間??
『鬼切り夜鳥子』読んでないからなおさら、夜鳥子さんについては何もかもが謎です。
てか黄川人、天界なんて狭そうな秩序だった社会合わなさそうだったけど
まんざらでもないみたいだね。オープニングでも自分から神名乗ってたし(笑)。

さあさあ、討伐ですよー!

って…!入り口で早くも強敵接近!!Σ(゚Д゚)

でも、進まないことには意味が無いっ!!
行くぞ!とうッ!!(・`ω・)

49ダメージ…?

他のメンバーも…

ダメだっ!!全然効いてない!まだ入り口なのに…!
討伐隊の力じゃ、まるで攻撃が通らない…!

これは逃げるが吉か!?でも戦勝点欲しい!
欲が混じって逃げるに逃げられない、倒すに倒せない状況のとき…

鹿島さん!!( ;∀;)

翠々玖(すすく)のターンで会心の一撃!!

見事、どくろ大将打倒!(^^;)
繭は、突然父神が自分の背後に登場した驚きでポカーンとしちゃっているようw


朔蔓槍(さくまんそう)、初の成長です♪

この後も懲りずに進んでいくと…

おおぉ!!お金!!お金こんなに!お金!!(←プレイ中、本当に言ってましたw)

お金が入ってホクホクしていたところで、ラッキーはそう長くは続かず。

隊長・翠々玖への夏狂乱の連続攻撃。
これは早く相手の数を減らさないとマズイと思って攻撃するも…

数を減らしきれずに、夏狂乱で敗走…。
コーちん、術攻撃でも庇ってくれたらいいのになぁ。

屋敷に帰ると……

フェイントかい!(;・∀・)



12月。
繭が元服です。

ああ見えて、って…結構面食いっぽい顔してるよ?(笑)

そして、雫玖と鹿島さんの子が来訪です!

えええ?(´・ω・`)
もしかしたら、呪いのことで生まれた瞬間から落ち込んでるんじゃないだろうか…。
常人の何倍ものスピードで成長するから、来訪時には物心もついているだろうし…。
どうしたんだ、我が家には珍しくシリアスな子が来たなぁ…。


名前は、雨零(うれい)
さっきのコーちんの言葉を聞いて浮かんだ、「憂い・愁い」から。
花占いが趣味の、女の子らしい踊り屋です。
繭と尖とは父神が同じきょうだいにあたります。
お姉ちゃんとお兄ちゃんと一緒に過ごしていく中で笑顔が出てくるといいんだけど…。


雨零に指導をつけている間に、翠々玖が鹿島さんと交神。

PS版・PSP版では1回目の交神時セリフだったのが、2では4回目にきました!
ちなみに、前作までは最後の「に」が無かったです(←細かいw)。
 

交神から帰った翠々玖は、コーちんに姉の死が近いことを告げられます。

交神に臨む前に会話を交わしたときにも確かに、
一番上の姉のときに見た、あの蛇のような痣が痛々しく見受けられました。
京から南の辺境まで一緒に来た姉がまた一人、倒れます。

見知らぬ土地、慣れない生活。
そんな中で、京にいたときから一緒だった姉二人は、末っ子の翠々玖にとって心の拠り所だったのでしょう。

事態を察した第2世代の3人が泣きじゃくるなか、翠々玖も一緒になって子どものように泣きます。
そんな4人を見て、雫玖はクスッと笑いました…

雨零が呪いのことを来訪時からずっと怖がっていたことも、
痣が広がってくる度に翠々玖が目を伏せがちになっていたことも、雫玖は知っていました。
「大丈夫、私は呪いで死ぬんじゃない。寂しさで死んじまうんだ」
この冗談が、残された妹と次世代へ送る、最後の優しさでした。


翠々玖は涙を拭って、繭・尖・雨零の次世代に力強く笑いかけました。

翠々玖「さ、年越しの準備をしないと!」

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